オフィスエム

伝統の陶器に花を生ける様子 伝統の陶器に花を生ける様子

価値を知る

「出張講座 茶・花の道具の勉強会」

2019/10/6

日本には世界最長を誇る王室があることから

長い歴史の中で継承され美術品が沢山残っている国です。

特に千利休が大成した茶の湯文化により

日本固有の美術品、道具という物が登場しました。

この講座では、室礼師松村篤史が解説を担当。

皆さんがご存じの茶碗や掛軸、花籠など

これまで先人が見出し育ててきた茶・花のお道具を観て実際に手に取って感じていただく講座です。

講師料 20,000円(2時間)~

道具手配 50,000円(約30点)~

交通費・諸経費は別途お見積いたします。

 

< 講師 >

 

室礼師、松村 篤史

1978年10月3日生まれ 天秤座 O型

高校卒業後ロンドンに約2年留学

帰国後、山荘無量塔の故藤林社長に出会い旅館という舞台で日々花をいけ、室礼、お客様をもてなすことで独自のスタイルを確立。35歳の時に独立、オフィスエムを立ち上げ室礼師として旅館の床の間を中心に様々な場所の空間コーディネイトを提案している。