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美しい刺繡や織、染をされた着物は日本人だけではなく外国人にとっても魅力的な日本文化です。
現代のライフスタイルに合わせ着物をバックにアップデートし着物バックブランド『SUKI』を立ち上げました。

製作はめぐみ和裁工房が監修。


生地はオフィスエム代表松村がセレクトいたします。

松村篤史
室礼師・オフィスエム代表
1978年10月3日生まれ 天秤座 O型
1997年3月、大阪あべの辻調理師学校卒業
卒業後は調理師としてロンドンで約2年働く
帰国後は家業の飲食店を管理、運営。
山荘無量塔の故藤林社長との出会いにより旅館業(接客、フロント)に携わる。
ロンドンから帰国後、日本文化に興味を持ち茶道・花道の勉強を始める。
旅館という舞台で日々花をいけ、室礼、お客様をもてなすことで独自の接客スタイルを確立。
35歳の時に独立、オフィスエムを立ち上げ室礼師として旅館の床の間を中心に様々な場所の空間コーディネイトを提案している。
2018年より価値伝承師として文化・食の普及活動をスタート。
SUKIに使用している大正から昭和初期のアンティークの丸帯



2026年1月開催『人間国宝 芹沢銈介展』を記念し、
現代において第一線で活躍されている染色家・望月通陽(もちづきみちあき)の作品を使用した新作を発表しました。





バックのデザインは茶室専用のクラッチバック『数寄屋袋』を採用いたしました。
本来は茶会で必要な懐紙や袱紗を入れますが、お財布や携帯などを入れるにもちょうど良いサイズです。



普段のお洋服とのコーディネート



もちろんお着物との相性はバッチリ。
SUKIでお洒落をしてお茶会に行くのも楽しいですね。


生地によってはスーツにも合いますので男性の方にもお使いいただけます。



サイズは大・中・小とあります。

型崩れしないように桐箱にお入れいたします。
ご希望の方には包装も承りますので大切な方へのプレゼントにもオススメです。

オンラインショップにてご購入いただけます。
https://shop.officeemu.jp/view/category/suki

直接商品をご覧になりたい方はギャラリーエムもしくは取扱店にお越しくださいませ。
ギャラリーエム(オンラインショップに掲載している商品をご覧いただけます。)


匠舗 臧拙Zo-Setsu
住所/大分県由布市湯布院町川上1264-2 山荘無量塔内
https://sansou-murata.com/facilities/zosetsu
ザ・スパ・アットフォーシーズンズホテル大阪 ブティック
住所/大阪府大阪市北区堂島2丁目4−32フォーシーズンズホテル大阪36F
https://www.fourseasons.com/jp/osaka/services-and-amenities/the-spa-boutique






