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紅葉が終わり、寒さの合間に小春日和が心地よい小雪(11月22日~12月6日頃)を迎え冬の訪れの季節。12月の茶道教室ではクリスマスをテーマにした室礼をします。
床間の花
白磁の器に、梅擬(ウメモドキ)と白玉椿の蕾を合わせました。

Filさんのオリジナルで作っていただいているリバーシブルの敷板。
黒にするとモダンなイメージに変わります。


ヘレンドの一輪挿しに変えてみました。
茶道教室ではこちらの組み合わせにしました。



掛軸の題は『雪』です。
本紙には淡い色の和紙に雪だけが描かれ、中廻しに雪山が描かれているというユニークな作品です。



玄関の室礼です。
絵が緑色で描かれているヘレンドの一輪挿しにゴールドに色付けされた山帰来(サンキライ)を一本添えました。



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オフィスエムオリジナル商品
花のうつわ
購入はコチラより。
https://shop.officeemu.jp/view/category/vase


ギャラリーエム
オンラインショップではご紹介していない室礼師松村が集めた花のうつわを直接ご覧いただけます。



文章 松村篤史
室礼師・オフィスエム代表
1978年10月3日生まれ 天秤座 O型
1997年3月、大阪あべの辻調理師学校卒業
卒業後は調理師としてロンドンで約2年働く
帰国後は家業の飲食店を管理、運営。
山荘無量塔の故藤林社長との出会いにより旅館業(接客、フロント)に携わる。
ロンドンから帰国後、日本文化に興味を持ち茶道・花道の勉強を始める。
旅館という舞台で日々花をいけ、室礼、お客様をもてなすことで独自の接客スタイルを確立。
35歳の時に独立、オフィスエムを立ち上げ室礼師として旅館の床の間を中心に様々な場所の空間コーディネイトを提案している。
2018年より価値伝承師として文化・食の普及活動をスタート。



