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伝統の陶器に花を生ける様子 伝統の陶器に花を生ける様子

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袱紗(紫)

0063
販売価格(税別)
¥4,500
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袱紗(ふくさ)

袱紗は点前の中で道具を清めたり、釜の蓋をとるときに使う正絹の布です。
茶道では、ふくさを服紗帛紗と表記します。
大きさは縦が約28.5cm、横が約27.5cmです。

 

服紗を腰につけるのは、亭主です。

一方、客は着物の胸元に服紗を懐中しておき

お道具を拝見するときなど丁寧に扱うときに使います。

 

 

 

服紗の色について。

男性は紫、女性は朱を使います。

 

 

 

服紗のお手入れについて。

服紗は、基本的に濡らしません。

正絹は洗うと縮みます。
帛紗は、縮んだりよれたりすると布地の手触りのやわらさが無くなり、感触が悪くなります。

 

服紗は、道具の片付けの際に茶杓をふきます。建水の上で服紗を上から軽くはたいて茶を払いますが、どうしても抹茶が残ります。
お稽古の後に、ご自宅で改めて はたくなどして表面についた抹茶を取り除いてください。

 

帛紗を変えるタイミングは、一般的に1~2年です。
また、年始の初釜に新しいものに新調される方も多いです。

お稽古時とは違う綺麗な帛紗をお持ちください。

 

 

大切なお道具を清めるための服紗です。

汚れがついていれば、買い換えましょう。

 

 

 

茶道のお稽古を始める時に準備する物

・懐紙、黒文字(お菓子をいただく時に使います。)

・扇子(お部屋に入る時、床の間を拝見する時などに使います。)

・服紗(道具を清めたり、釜の蓋を開ける時に使います。)

・数寄屋袋(茶会で必要な道具を入れるバック)

 

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